2015年5月27日水曜日

新居の検討 建売編(その1)

マンションが検討対象から消えた」後の新居の検討で、建売編です。


転勤の話で心が揺れる中、友人が一戸建てに引っ越し、何度か遊びに行ったので気になっていました。もし転勤が見送りになった場合、今の月々の住宅ローン返済にマンション経費を考慮して買える物件ってどんなの?そもそも、管理費・修繕積立金が無く、駐輪場・駐車場完備の一戸建てって近隣ではどんな物件があるの?そしてネットで建売戸建をいくつか検索し、広さや価格の相場観を数日お勉強。

4/29の現居売却の内覧の後に東急リバブルのS氏にウェブサイトに掲載のいくつかに興味を持ったので、他にも何かあれば適当に見繕って合わせて紹介してもらえないか頼んでみました。確か即日回答があり、5/1の内覧の後に建売を7軒見学させてもらいました。地域的に土地を100平米以下に切り売りが出来ず、建ぺい率40%・容積率80%が制約になってくるので、土地が120平米未満・建物が90平米台の物件でした。

全てに共通して感じた事を纏めてみます。

好印象
  • 建ぺい率40%だからかどの部屋も想像以上に明るい
  • トイレが2つある(2階建てなら当たり前?(笑))

悪印象
  • LDが狭い(現居が24.5平米程度)
  • 寝室が狭い(現居は全部屋6畳)
  • 収納が少ない
  • 天井が低く感じる(現居のリビング天井高が2.7mなので)
  • キッチンが低い(現居のキッチン高が90cmなので)
  • 住宅性能が分からない(断熱、耐震性)

7軒のうち1軒が気になり少し検討しました。土地が150平米、建物が96平米、南向きで駅徒歩12分。計3回内覧したのですが結局見送りました。理由は
  • LDが狭く、LD隣の和室と繋げる間取りの変更はリフォーム扱いになる
  • 住宅性能が怪しい...
そしてここでそもそもどんな家に住みたいのか、って話になります。

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