2015年6月30日火曜日

間取り(その5)

契約予定日に再度間取りの調整です。ただ、軒とベランダに関してモヤモヤしていて、納得出来なかったら契約を延期にしようと心に決めて打合せに臨みました。そして、契約の段取りを進めるIさんに切り出し、アジェンダの順番を変えてもらいました。そして出てきたのがこの間取りです。

  • 以前、興味があると伝えたストレート階段を採用
  • 結果的に2階の収納が壁面になり使い勝手がアップ
  • 建物を全体的に東にずらし、屋根下に構造梁を入れる事でベランダ北側壁を撤去
  • 北東側にもベランダを追加
  • 容積率に余裕が出てきたので1階は7x10.5、2階は7x11にする事で東側に軒を設ける
  • 構造上の問題で、キッチンとパントリーの間に壁が必要になるかもしれない
すみふ間取り Ver4.0
さらに会話の中で、南側は箱型軒を40-45cm程度確保する事でそれなりの軒が作れる事を確認しました。正直、これにはかなりテンションが上がりました。新しい枠の中に今までの間取りを入れる事も用意に想像が出来たので懸念も解決されたので、この後、契約に向けて会話を進めました。

間取りスケッチ Ver4.0
帰宅後、1階の7x10.5、2階の7x11に今までの間取りを埋め込んでいきます。書斎が少し狭くなりましたが全く問題ありません。あとはキッチン・パントリー間の構造壁の要否です。北西ベランダ下に全く支えるものが無いのが問題のようです。パントリーは40cm程度のカウンターを付ける予定なので、その程度の柱を1~2本入れるとか、北側に柱を設けて潰すとか、そんな程度で解決出来ないかと願って回答を待ちます。

間取り(その6)へと続きます。

間取り(その4)

間取り(その3)を描いてから翌日新たなひらめきが妻に湧きます。玄関をセットバックし、ベランダを容積率から外したら7x10ではなく、7x11の枠で行けるのではないか?玄関前を1畳分セットバックさせ、2階は北東側にもバルコニーを作り容積率から外していきます。

間取りスケッチ Ver2.1 1階部分
間取りスケッチ Ver2.1 2階部分(北西ベランダ案)
間取りスケッチ Ver2.1 2階部分(南西ベランダ案)
いつも子供たちが寝た後にスケッチを始め、落ち着くのが日付が変わった後です。そんな時間にも関わらずスケッチの写真を撮ると即メール送付してしまいます。朝一で間取りが届いて、Iさんはどんな気持ちかなと思ったりしますが、きっと前向きに捉えてくれてると信じてました。(笑)

そして楽しみにしていたすみふ回答です。

すみふ間取り Ver3.0 スケッチ風
すみふ間取り Ver3.0

北西ベランダ案なのですが、北側斜線制限の関係で屋根下に構造を入れられず、結果としてベランダ北側の壁が抜けないので容積率参入せざるを得ない為7x11までとれず、7x10.5と刻み込んだ案を作ってくれました。もう1つの変更点は階段が時計回りで上がるプランから、反時計回りで上がる案になり、階段下にトイレを入れる事で玄関ホールが広くなりました。フィードバックは2点です。
  • 2階納戸が細長く、幅的にも中途半端で使い難い
  • 1階東側をセットバックしてでも軒を作れないか?
2階納戸と書斎の間取り直し
軒を作るためのセットバック案

(この時点でもまだ契約していません。)
間取り(その5)に続きます。

間取り(その3)

間取りについて主導権は妻なのですが、私も時々要望を伝えます。その1つに浴室を2階に置く事でした。友人を招いて宴会をする事も多いので、子供がシャワーを浴びたりするのにリビングを行ったり来たりせずに済みますし、寝室と浴室が共に2階にあるとプライバシーが確保されて良いと思うのです。そして、そこで妻の感性が冴えました!2階にシャワールームを奥案です。早速スケッチが始まります。

間取りスケッチ Ver2.0 1階部分
1階部分は対して変わり映えがありません。2階は3案出てきました。ベランダの場所を変えてます。南側にベランダを作ると水廻りを使ってる時に気持ちよさそうな気がします。一方で、南側に居室を並べるのも捨てがたいです。南中央に水廻りを持って事も考えましたが、リビング中央の真上に水廻りは恐らく非現実的だろうという事でこの案は没です。

間取りスケッチ Ver2.0 2階部分(南西ベランダ案)
間取りスケッチ Ver2.0 2階部分(北西ベランダ案)
間取りスケッチ Ver2.0 2階部分(南中央ベランダ案

(この時点でもまだ契約していません。)
間取り(その4)に続きます。

間取り(その2)

間取りを考えるのはとっても楽しいです。そして我が家では妻がスケッチを始めるようになったので、ハウスメーカーから間取り案をもらい、スケッチを起こしてフィードバックをして、次回打合せに新しい間取り案をもらう、というサイクルが出来あがりました。


そして、すみふIさんに送った最初のスケッチがこれです。ミ○ワからもらったアイディアもちりばめてあります。

  • 2階の北側中央にベランダ
  • 居室の間をクロゼットにして遮音


間取りスケッチ Ver1.0

そして、帰ってきたのがこちら。すいません、オリジナルを無くしたので、エアコンプラン図から。

すみふ間取り Ver2.0

うーん。残念。返したコメントは

  • 書斎がまだ主寝室からのアクセスになっている
  • 狭いバルコニーを張り出すのは使い難いだけでなく、カッコ悪いので却下
(この時点でもまだ契約していません。)
間取り(その3)へ続きます。

間取り(その1)

我が家の間取りは、土地を買った時に藤和不動産から紹介された武○プランニングの社長が妻の要望を聞きながらその場でスケッチしてくれた間取りから始まっています。

間取り ベースライン

「どんな家に住みたいんだっけ?(そのx)」に色々と書いていますが、色んな間取りを検討しつつも1階の間取りはほとんど変わらず完成形です。土地の形からくる間取りってありますよね。おさらいの為に土地のイメージを再度載せてみます。


境界確認後の再測量の結果、土地面積が150.95平米に減りました(涙)
基本のおさらいで建ぺい率と容積率ですが、角地緩和適用で下記になります。

  • 建ぺい率 50%適用で75.475平米
  • 容積率 80%適用で120.76平米

さて、手書きのスケッチにせよ、CAD出力にせよ、間取り図っていつもます目の入った図面です。聞いてみると日本の土地はメートル法導入前に区画が整理されていたり、切り売りされていたりするので尺貫法で考えた方が色々と都合がよく、間取り図の1ますは半間なんだとか。1間が1.81818mなので、1ますは約0.91m(91cm)です。そして感心したのがスケッチ用にハウスメーカーが用意している方眼紙は0.91cmのます目なんですよ。1/100の縮尺なので、間取りを作った後、普段使ってる家具とかの寸法をそのまま書きこんで配置イメージがしやすいようになっていました。

間取りの話に戻って、建てる家の基本形は横に10ます、縦に7ます、70ますの2階建てで140ますです。4ますで1坪(1.81818 x 1.81818 = 3.3057785124平米)なので、各階17.5坪、57.851123967平米って感じで、容積率が76.65%です。ここから微調整をかけていく事になります。

そしてこちらがすみふのIさんからもらった間取りVer1です。

すみふ間取り Ver1.0

これに対するコメントは
  • パントリーが欲しい
  • 書斎は寝室からではなく廊下から入る形で独立させたい
  • ウォークインクロゼットは嫌いなので壁面クロゼットで
(なお、この時点ではまだ契約してません...)
間取り(その2)に続きます。


他のJレジデンスモデルハウスの見学

またまた順番が逆転しますが、契約前に懸念の軒の作り方と外装の色合いを確認する為に普段の打合せとは違うモデルハウスに行きました。

打合せ等で行く、普段見慣れているのはオリジナル?Jレジデンスです。


そしてこちらが今回提案を受けた明るい色合いのJレジデンス


モデルハウスほど大きい家を建てる訳ではないので、膨張色を使った明るい色合いは如何ですか、という話で慣れてくればなるほど違和感無く、2階をルーバーで囲まないので木の感じも出ていて好印象です。

そして軒を観察します。左が家の顔側、右が側面側です。左の写真では1階が少し引きさがっていて、箱型軒が飛び出ています。これ、是非実現したいです。




ちなみにこの色合いだと雨どいが目立つんですよね...



雨どいの色は悩みそうです。

軒が欲しい

契約の時にも話題にあげた軒ですが、今までの打合せで出てくる数パターンのイメージを通して物足りなさを感じてました。


そこでネットでモデルルームの写真を検索して観察してみると気付きが数点。

  • 1階の軒を作るために1階がセットバックされてる(2階が張り出でている)
  • 1階の軒を作るためにアクセントの箱型軒がそれなりに出ている
  • 2階の角に2方向に開いたベランダがある
良い例がこんなのです。

今のプランだと2階の角にベランダを作るには屋根下の強度を上げる必要があって、その結果屋根が高くなって北側斜線制限に引っかかってしまいます。
また、1階をセットバックするか2階を張り出すにも今は容積率ギリギリなので、ベランダを上手く作って容積率から外す工夫をしないと実現出来ません。ヘルプすみふ!

結論は既に種明かし済みですが契約時に満額回答頂けたので軒がある素敵な家が建ちそうです!^^

2015年6月28日日曜日

仕様(その1)

契約時の主な仕様を書き留めておきます。
  • 2x4
  • 2階建て
  • 120.62平米
  • 長期優良住宅
  • 耐震等級3等級
  • レジデンシャル仕様(天然石キッチン、1200mm洗面台、1616ユニットバス)
  • 1階は2.75mのハイスタッド(契約書に明記無し!)
  • Low-E ペアマルチレイボーグ サッシガラス
  • アルミ樹脂複合サッシ
  • アルゴンガス入りサッシ
  • New Power Cube
  • 高耐久シーリング
  • 追加洗面台(750mm)
  • ユニットシャワー(0812)
  • 造作(棚、カウンター等)
  • 屋外給排水
  • ガス工事
  • TES(エコジョーズ)
  • 床暖房(LD向け合計9畳)
  • 照明工事
  • 外構
  • ウッドデッキ

契約しました

契約する意思を示しつつも、宿題回答によっては契約延期をしようと臨んだ打ち合わせでした。

宿題は

  1. 北西角にあるベランダが3方向囲まれているが、北側の壁を抜いて容積率から外す事は出来ないか?
  2. Jレジデンスらしい軒をどう作りこめるか。特に1階の南側と東側に軒を出したい。
  3. ガラスの壁を採用したシャワールームは日本製が少ないが、ネットで検索した数社を含め、対応が出来ないか?


(株)小笠原
下記両タイプとも現実性が高い印象

アステック
ガラスドアで高級感があるが、コスト面で見送りか?

日比野化学工業
特注なので1つからの発注が可能なのか、コスト面も含めて要確認


回答は
  1. 屋根下に2x10の素材を入れる事によって可能。建物高さが20cmほど高くなるが、建物を南東に動かす事で北側斜線へも対応。
  2. ベランダを容積率から外す事が出来たので、建物東側の2階部分を張り出す形で1階に軒を作る。さらに、建物南側はJレジデンス箱型軒を伸ばす事で45cm程度の軒を作る。屋根の軒は当初より60cm。
  3. 直接取引は無いが、間接取引の有無・可否を調査中。
大きな買い物なので最後まで躊躇しましたが、注文住宅を検討して約6週間、結構濃密に検討をして来て、これ以上のコストパフォーマンスは他では出せないと納得しつつ、無事契約の運びとなりました。土壇場で担当営業のIさんに冷や汗をかかせてしまって申し訳なかったです...^^;




頂いた、書類入れ。フォルダー型のは何度か見た事がありますが、箱型は初めてです。

どんな家に住みたいんだっけ?(その2)

色々と検討してみて、添削してみました。
  • LDKは1階で寝室は2階
  • LDが最低でも25平米以上で1つの大きい四角い部屋
  • LDの天井高は2.72.6m(以上)
  • キッチン高は90cm
  • キッチンは対面式ではなく壁面向き
  • キッチンとウッドデッキを隣接させて一体感を持たせる
  • オール電化を完全に否定しないけれど基本的に否定的
  • 主寝室は7畳以上
  • 主寝室のクロゼットはウォークインではなく壁面
  • 寝室は角部屋で2面採光・通気
  • 主寝室は東南角部屋で2面採光・通気
  • 和室は不要
  • トイレは各階に1つ
  • 窓のある浴室
  • 窓のある仕事部屋
  • 玄関横に土間のシューズクロゼット
  • 断熱性能への安心感
  • 耐震性能への安心感
  • 建物床面積は100平米程度
  • (容積率80%想定で逆算して土地は125平米以上)150平米の土地を契約済
  • 1階のユニットバスと洗面台は大きくせず、2階にシャワーブース、トイレ、大型洗面台を1部屋に配置する。シャワーブースの屋内側壁面と扉はガラス。2階の水廻りは高級ホテルをイメージ。
  • 寝殿造のような軒が欲しい

ハウスメーカー選び(その2)

住○不動産とミ○ワホームとはそれぞれ10回弱打ち合わせをしました。

そして、6/20、21の週末にフェスタ2つに参加して、住○不動産、ミ○ワホームそれぞれの営業さんに6月中の契約を切り出されました。

住○不動産は、間取り、外装・内装の標準・オプションにイメージが湧いてきた所なので違和感が無く前向きな回答をしました。

ミ○ワホームは間取りは住○不動産と同じ条件や、自前のプラン図を出しているのでそれなりに納得しているものの、外装・内装の標準・オプションに関してはイメージが未だに湧かず、より具体的なイメージを湧かすためにどう進められるか相談して、デザイナーさんが入った初回打ち合わせをしたばかりに加えて、ZEHに向けての太陽光とエネファームが入ってくるのでまだまだ検討途中な感覚です。しかも、ミ○ワホーム側からデザイナーを入れて再検討を持ち出したにもかかわらず契約を打診してくる感覚に強い違和感を持ったので、契約どころか検討対象から外す決断をしたと伝えました。

しかし、いざ契約書と契約約款を受け取り読み込むも、冷静に考えると住○不動産とて現時点では中身にも価格にも納得感にやや欠けます。そして、ミ○ワホームも1回しか会ってないデザイナーさんとはいえ強い希望も持ちました。

そして、数回しか会っていない桧○住宅は担当営業が変わり、今までちゃんと説明を受けた事が無い住宅性能をしっかりと説明された上に住○不動産、ミ○ワホームの2/3程度の見積もりを提示してきて既に狂っている金銭感覚がさらに狂ってきました。

ちなみに武○プランニングは独自に情報収集出来る範囲での外装・内装が趣味に合わないので候補から外しました。

もっとも検討が進んでいる住○不動産との展開次第でフルリセットがかかりそうな状況です...

ミ〇ワホームの家づくりフェスタ

パナソニックリビングのショールームで開催された家づくりフェスタに行ってきました。

受付登録後、全体セミナーを受ける事になります。内容は何回聞かされたか覚えられないいつものネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)、スムストックから始まり、東京ガスのエネファームを経て、会場提供のパナソニック製品の紹介です。

真面目に検討している客からすると何度同じ事を聞かせれば気が済むんだろう、という内容ですが、フェスタ参加者を見渡してみるとまだ検討し始めた感じのファミリーも多そうです。

パナソニックリビングのショールーム、楽しいですね。

2015年6月22日月曜日

住友不動産の住まいるフェスタ

他のブログでも良く目にする住友不動産の住まいるフェスタに行ってきました。

なかなか盛況で気持ちも盛り上がります!ただ、この日はちょっと疲れが抜けて無くて、集中力が落ちてました。

記憶に残っている発見は
・Panasonicの深型食洗機が気になっていたけれど、普通の深さで良さそうな点。
・大建工業の床材で木の板にフィルムを貼ったものなんだけれど、木やタイルの質感をリアルに再現いて感心した事。特にタイル調や大理石調は冷たくないから居室にも使える。

色んな部材会社さんが出展されていて、他のフェスタ参加者さん達もしっかり話を聞いてるなぁ、ってイメージでした。

この場で担当営業さんから6月中の契約を打診されました。前向きに考えたいものの、ミ○ワとの検討にはもう少し時間が必要なのと、予算面でもう少し価格を落としたいという気持ちもありました。担当営業さんも価格調整をされるとの事で、翌日再度会う事を約束して帰りました。

2015年6月19日金曜日

本融資承認が取れた!

6/18に無事、本融資承認が取れました!



6/13(土)に書類を出して、6/16(火)に本人確認の電話があり、4平日目での承認。想定より1日早かったです。

さぁ、本格的にハウスメーカーを選定しなくては!

2015年6月14日日曜日

融資申し込み

ハウスメーカーを決めていないので、間取り図と見積書を提出しての銀行融資申し込みになります。

ミ○ワホームと住友不動産の両社に間取りと概算見積もりのお願いをまずしました。どちらの見積もりを銀行に出そうか悩んだのですが、話が先行している住友不動産にお願いするのが一番自然に感じたので担当営業さんにお願いしました。間取りは却下した1つ前の間取りで(笑)見積書に社印を押して頂き準備完了。

案外スムーズに準備できました♪

三菱東京UFJ銀行のローン申し込みは土地を買った藤和ハウスを介してお願いする段取りになり、6/13に必要書類を提出しました。別物件で仮審査をした際にほぼ同額が承認されていたので、滞りなく承認されると思っているものの、やっぱりそわそわするものです。

2015年6月10日水曜日

2階にお風呂 シャワー > お風呂

今のマンションでの生活スタイルを考えると2階に浴室が欲しいと思う一方で、子供が汚れて帰ってきたり、そう遠くない老後を考えると1階に浴室があった方が良い気もします。

そこで1階に1616のユニットバス、2階にシャワー、トイレ、大型洗面を1部屋にまとめたウォータークロゼット(WC)を作る案が出てきました。我が家はシャワー族なようで、年間を通して1/3程度しか湯船にお湯を張らない感覚です。当面は2階のWCがメインの浴室になりそうです。

例によってネット検索をしていたらLIXILのスイートルームという素敵なシャワールームが!
http://ebook.lixil.co.jp/inax/cataloglib/pdf/KARS01_7/KARS01_7_ALL.pdf

しかし、もう廃番みたいなんですよね。。。っちっ。

2015年6月9日火曜日

ハウスメーカー選び(その1)

今、まさにハウスメーカー選びをしている最中です。検討しているのは下記4社。これ以上は検討せず、この中から絞るべく色々と動いています。
  • 藤和ハウスのIさんに紹介して頂いた武○プランニング
  • 南北の細長い土地向けにネット検索をしていて見つけた桧○住宅
  • 高性能な印象で昔から漠然と好印象なミ○ワホーム
  • 住宅展示場の素敵なモデルハウス(J Residence)が気になった住友不動産
どことどんな家を作る事になるのかなぁ。

2015年6月2日火曜日

融資承認を取らないと

さて、5/30に土地の契約をしたので6/29までに銀行融資の承認をもらう必要があります。いや、厳密には契約書に指定した銀行とその融資金額で融資承認が得られなかった時の白紙撤回が出来ないだけで他行で借りられれば問題ないと言えば問題ないのです。でも、ここはスムーズに進めようと誠意を持って取り組みます。

現居のローンは今は新生銀行で借りています。職場提携は他に三菱東京UFJ、みずほがありました。土地仲介をしてくれたIさんも三菱東京UFJがイチオシです。ただ、それ以外に気になっていて、かつ本命なのがイオン銀行です。

しかし、イオン銀行での融資はスピード感や、その他独特な雰囲気をネット情報からも察し、土地売買契約書には三菱東京UFJから融資を得る事にしました。

イオン銀行で借り審査が通り、本審査に進めようと細かい状況を説明していると問題が1つ挙がりました。建物の間取り変更をしても再審査になるんだそうです。まだ、建物の契約もしていませんし、間取りもまだまだ変わる可能性があります。担当の方には暗にまずは他行で融資承認を得てみては、と。間取りが決まったら再審査を受ければ良いとも思ったのですが、つなぎ融資が必要になる可能性もありますし、今回はある程度柔軟性とスピード感が見込める三菱東京UFJで話を進める事にしました。

イオン銀行は将来の借換え候補にしようかなと思います。

北東角地、150平米の土地

北東角地、150平米の土地ですが、藤和ハウスのIさんに場所を調べてもらい、同時にまだ申し込みは無いとも教えてもらいました。地図を見るとなんと、「新居の検討 建売編(その1)」で検討した建売の斜向かいでした。どんな場所かというと、

  • 最寄りの駅まで徒歩12分
  • 第一種低層住宅専用地域
  • 建ぺい率40%(角地緩和適用で50%まで可能)
  • 容積率80%
  • 150平米
  • 北東角地
  • 北側道路幅4m
  • 東側道路幅5m
  • 目の前に大手デベロッパーによる27戸の戸建て団地
  • 徒歩0分に小さい児童公園
  • 徒歩3分にちょっと広い児童公園
  • 最寄りのコンビニまで徒歩7分
  • 緑も多く、ちょっと離れると畑もあったり

土地チラシの土地イメージ図

すぐに気に入りました!1点気になるのは土地の東側に電柱とそれを支える斜めの支柱が立っている事。さらに、隣家への引き込み電線が敷地の上を通っている...でもIさん曰く、電線が土地の上を通るのは絶対に違反なので直ぐに連絡して直させますと。

数日後、土地上空の電線の撤去は確約が取れたとの事なのですぐに購入の申し込みました。さらにその数日後、電線の取り回しの関係で支柱が不要になったとの朗報も!これで東側の自由度がかなり上がりました。

そして5/30に無事契約しました。引渡しは9/7の予定。楽しみだなぁ♪

2015年6月1日月曜日

見送った南北に細長い土地

さて、130平米程度の土地をネットで探してみました。

目に留まったのが南北に長い(7.5m x 25m)190平米の土地。建ぺい率40%で76平米を覆ってもまだ100平米以上余りますよ。北側道路なので駐車場で6m取って、そこから76平米覆っても南側に10m残ります。(素人的単純計算なので、実際はそんなに取れないですけれど...)

ん?良く見ると先日連絡先を伝えた藤和ハウスの物件。現地案内してもらい、自分でも再度見に行きました。近くに打ちっ放し練習場があって音がします。また、分譲地の奥で私道接続しているのですが、その私道が狭くなってました。気にはならないけれど、分譲地の入り口から車をバックで入れる事を考えためらう人も居るとか。そして何より既に申し込みがあるとか。2番手での申し込みを考えて保留...

南北に細長い土地にどんな建屋が良いのか家族で妄想を膨らましながらネットで情報収集してたどり着いたのが桧○住宅で、早速資料請求をしてさらに住宅展示場へ見学に行きました。アクアフォームが売りなんですね。デモンストレーションが面白かったです。

桧○の営業Kさんには細長い土地に興味があって検討中なんだけれど、2番手なのでどうなるか分からないと伝え、Smart Oneが一押しな印象持ち、カタログとプラン集をいくつかもらって帰宅する事にしました。

帰り際に土地情報の掲載の中から150平米の土地が目に止まりました。ほぼ正方形で、北東角地の2面接道。そして、場所は「新居の検討 建売編(その1)」で検討した建売のすぐ近くっぽいです。桧家を後にして、即藤和ハウスのIさんに調べてもらいました。

つづく...